クリスチャン フレンド ミニストリーの母体(もととなるキリスト教会)は何ですか?また、このミニストリーの将来の目標は何ですか?(Q&Aに追記)(2017年7月31日)

クリスチャン フレンド ミニストリーは、どんな人がどのように運営しているのでしょうか?という問い合わせが多数ありましたので、回答させていただきます。Q&Aに追記した内容は以下の通りです。

Q10. クリスチャン フレンド ミニストリーの母体(もととなるキリスト教会)は何ですか? このミニストリーの将来の目標は何ですか?(2017年5月18日追記)

A10. クリスチャン フレンド ミニストリーの母体(もととなるキリスト教会)は、クリスチャン フレンド チャーチになります。

この教会は、2011年7月より、愛媛県東温市でスタートし、2015年1月より東京都に拠点を移して教会を運営しています。

代表者である牧師は、日本人であり東京都出身、現在47歳、30歳の時に日本の神学校を卒業し10年間、伝道師として働き、41歳で韓国の神学校を首席で卒業し、牧師按手(認定)を受けました。このミニストリーのスタッフは、1名で、この牧師の妻でありこの教会の伝道師をしている者です。伝道師も、韓国の神学校を卒業しています。このミニストリーは、代表者1名、スタッフ1名の合計2名で運営されています。

クリスチャン フレンド チャーチは、本拠地を東京都、ブランチ教会が愛媛県にあります。クリスチャン フレンド ミニストリーで出会い癒された人の中に大阪府在住の方がいます。今後、3年後に大阪府でブランチ教会をスタートできるように準備しています。

クリスチャン フレンド チャーチは、特定の教団や教派に属さず、他の教会と共に教団を形成したり、他教会から支配を受けたりすることなく無所属の自己のみで存在する教会ですが、日本の他のキリスト教会との連携も必要ですので、今後、ある超教派団体に加入する準備もしています。無所属ですので、どの教団、団体からも経済的な支援は全く受けていません。牧師は、フリーのシステムエンジニアであり、短時間で収入を得ながらこのミニストリーをしています。どの教団、団体からも支援を受けていませんが、借財がなく経済的に自立して運営している教会です。

現在は、インターネットが進み、いろいろなツールで遠隔地の方々とのコミュニケーションもできるようになりましたので、東京に大きな建物を建築して、そこへみなさんに集まっていただく大型教会型の運営は必要ない時代になったと考えています。

今後、本拠地である東京に教会堂を建築する準備をしておりますが、最も重要なことは、教会堂を建築することよりも、まず、病気や問題のある方々に、神様の癒しを体験していただき、一人でも多くの方々がイエス様によって霊魂が救われていくような働きをすることです。建物は永遠ではありませんので、建物が信仰の中心ではありませんので、一人でも多くの方々が神様と出会うことができるように働かせていただきます。

そして、若い世代への伝道、養育も強化する必要がありますので、小学生、中学生、高校生、大学生のそれぞれの世代にあった教育プログラムを形成していくことを目指します。

そして、日本の主要な都市、東京に本拠地をおいて、名古屋、大阪、福岡の都市にブランチ教会を建てることができたらと思います。その他の地域の方々は、出会った方々の家庭での礼拝ができるように進めていきたいと思います。

神様の力は無限であり目標は大きく持つべきですが、あまりにもバランスを欠いた目標設定は非現実的です。目標は大きく持ちつつ、しかし、日本のキリスト教会の現状をよく分析し、戦略をたてて、祈り、進めていきたいと思います。

改めて申し上げますが、わたくしどもクリスチャン フレンド チャーチ、クリスチャン フレンド ミニストリーでは、神の癒しや問題の解決に特化した働きになります。そして、そこから若い世代を中心とした将来の働き人を養育することが目標です。

 

今後も精一杯努力し、祈り、活動を進めていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

2017年7月31日

クリスチャン フレンド ミニストリー スタッフ一同
※エホバの証人、統一教会、モルモン教とは一切関係がありません。(聖書を重んじる正統的プロテスタントのミニストリーです。)

その他お問い合わせは⇒こちら

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